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ブックメーカーの資金管理(バンクロール)と1回の賭け金について徹底解説!

ブックメーカーは1回のベットごとに賭け金を入力する必要があるのと、変動するオッズを選択して賭ける必要があるため、資金管理ができていないと、すぐに元本を0にしてしまうことが多くあります。

実際に本記事を読んでいる方で、

「ブックメーカーの資金管理(バンクロール)ってどうすれば良いのか分からない…」
「ブックメーカーを始めてみたけれど、すぐに資金を無くしてしまう…」

と悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、上記の問題を解決するために、ブックメーカーの資金管理(バンクロール)の重要性と実際の管理の方法について解説していきます。

ブック君

初心者の方は特に資金管理を上手にすることで長くブックメーカーを楽しむことができるようになります。

ブックメーカーの資金管理(バンクロール)とは

ブックメーカーの資金管理とはバンクロールともいい、最初にブックメーカーに入金した資金(=元本)を0にしないように1回の賭け金を調整することを言います。

ブックメーカーを始めとするギャンブルでは、あらかじめ賭け金の自分ルールを決めておかないと、賭けたい時に賭け金が無くなってしまったり、資金を失いやすくなります。

なぜなら、実際にギャンブルで負けてしまうと、気づかないうちに負けを取り戻そうとして、賭け金を増やし過ぎてしまうことがあるからです。

ブックメーカーの資金管理がオンラインカジノより難しい理由

経験上、ブックメーカーはオンラインカジノよりも資金管理(バンクロール)が難しいと考えます。理由は下記の2点です。

  • ブックメーカーは賭ける時に1回ごとに手動で賭け金を入力する必要がある
  • ブックメーカーは常に変化するオッズを確認して賭ける必要がある

オンラインカジノのブラックジャック、ルーレット、ポーカーなどは一度賭け金を決めれば、そのまま遊ぶことができたり、オッズも約2.0倍などと、あらかじめ固定で配当金が決められていることが多いです。

そのためオンラインカジノでは様々なバンクロール方法や攻略法が存在しますが、そのうちのほとんどが、勝率約50%・オッズ約2倍と想定されています。

オンラインカジノでは、ウィナーズ投資法・31システム・バーネット法・イーストコーストプログレッション・グランパーレー法・グランマーチンゲール法・コイントス法・ココモ法・10ユニット法などがありますが、

ブックメーカーでは勝率約50%・オッズ約2倍と想定されておらず、常に変動するオッズにより、ギャンブルに慣れた人しか、これらの攻略法を使用することは難しいと言えます。

アオイちゃん

これらの手法は利用できないこともないですが、ブックメーカーでは分かりづらいので避けた方が無難です。

ブックメーカーの資金管理(バンクロール)の方法を紹介

それでは、ブックメーカーによる資金管理(バンクロール)の具体的な方法について解説していきます。

基本的な考え方としてどのようなオッズに賭けても対応できる方法が、利用しやすいです。

そこで考えられる方法が

  1. 定額ベット
  2. 比例ベット|10%法(テンパーセント法)

こちらの2つの方法です。

ブック君

1つずつ紹介していきます!

①定額ベット

ブックメーカーの定額ベットとはその名の通り、1回の賭け金を定額にして賭けることを言います。

非常に分かりやすいので、初心者にもおすすめすることができます。

定額ベットの参考例
  • まずは最悪無くなっても良い資金を用意する
    例)10,000円
  • 用意した資金を10回分に分けて賭けてみる
    例)1,000円で10回賭けてみる
  • 残った手持ち資金がいくらになったのかを確認し、ベット方法を見直す
    例)手持ちが10,000円以上になったら、収益としてプラス
    10,000円以下となったら、ベット方法や賭け方を見直す

このように、シンプルで分かりやすく、勝ったのか負けたのかを確認することもできます。

②比例ベット|10%法(テンパーセント法)

ブックメーカーの比例ベットとは、別名10%法(テンパーセント法)ともいい、その名の通り、資金の10%で賭けていく方法です。

こちらは資金の残高によって、賭ける金額が異なっていきます。

比例ベットの参考例(10%法・テンパーセント法)
  • まずは最悪無くなっても良い資金を用意する
    例)10,000円
  • ベット額を用意した資金残高の10%として賭ける
    例)残高10,000円の場合、1,000円で賭ける
  • 勝ち負けに応じて2回目以降のベット額を調整して賭ける
    例)
    勝った場合、11,000円となるため、賭け金を1,100円とする
    負けた場合、9,000円となるため、賭け金を900円とする

このように資金残高に応じて賭けることで、勝った時はより稼ぎやすくなりますし、負けても損失を抑えることができます。

ブックメーカーの定額ベット・比例ベットはどちらがおすすめ?

ブックメーカーの定額ベットと比例ベットについて紹介してきましたが、どちらがおすすめなのでしょうか。

結論はどちらもおすすめであり、一長一短あります。

定額ベット比例ベット
勝ち続けた場合普通とても稼げる
負け続けた場合取り返しは早い取り返すまで遅い
負け続けて資金が
破綻する可能性
低め賭け金は少なくなるが
理論上はない

比例ベットの賭け方は理論上、絶対に破綻しないというメリットがあります。

勝ち続けた場合、定額ベットよりも大きな金額を賭けることから、最終的な手持ち資金はかなり多くなるのが特徴と言えます。

ただし、実際には手持ち資金が少なくなれば、賭け金も少なくなるため、取り返すところまで資金を戻すとなると、賭ける回数と時間がかかるのが欠点です。

定額ベットは、勝ち続けても賭ける金額は増えないため、資金の増え方は普通です。

ですが負けが続いても、資金が0にならなければ取り返すスピードは早いです。

その代わり、連続して負け続けると、資金が0になることもあるので、注意が必要です。

アオイちゃん

理論上はこの2つの資金管理方法が最も安全であり、長くブックメーカーを楽しむことができます。

ブックメーカーの資金管理で大切な考え方

ブックメーカーの資金管理方法である定額ベットと比例ベットについて解説してきました。

これらを実践すると、長くブックメーカーで遊ぶことができますが、このルールを守って賭け続ける必要があります。

勝ち続けた場合は、基本的に問題ありませんが、大切なのは負け続けたタイミングです。

人は損をすることに敏感な生き物であり、総合的な勝利より、目先の損失を避けたがる傾向にあります。

そんな時にベット金額を変更し、負けを取り戻せる金額で賭けるのはかなり危険です。

勝つ可能性もありますが、最終的には負けてしまう確率が高い考え方です。

自分ルールを決めて、必ず実行するメンタルがブックメーカーで最終的に勝つためには必要な考え方と言えるでしょう。

ブック君

メンタルについてまとめている記事がありますので、良かったら参考にしてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

ブックメーカーの資金管理(バンクロール)と1回の賭け金についてのベット方法を解説してきました。

長くプレイするには、資金の1割ベットが基本的な考え方であり、好みに応じて定額ベットと比例ベット(10%法)を使い分けるのが良いでしょう。

自分ルールを守って賭けることは、簡単ではありませんが、一人でも多くの方がベット方法や賭け方、賭け金を見直しできるきっかけになれれば嬉しく思います。

この記事を書いた人ブックメーカー研究所 編集部

ブックメーカーを始めて約4年のブックメーカー愛好者が立ち上げたメディアです。難しい専門用語を使用せずに、初心者に分かりやすく、正しい情報やスポーツベッティングの楽しさを発信しています。

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