「ネットで気軽に遊べる賭け事がしたい!」
「自宅でくつろぎながらギャンブルがしたい!」
近年、オンラインの普及に伴い自宅にいる時間が増えた方も多いですよね。
自宅で気ままに過ごしながら楽しく遊びたいと思われる方にこそ、今回紹介する「ネットギャンブル」はオススメのエンターテインメントとなります。
日本で遊べるネットギャンブルは種類が多く、いずれも時間・場所に縛られずスキマ時間で遊べるメリットがあります。
この記事では、年々認知度を高めつつあるブックメーカーやオンラインカジノを含め代表的なネットギャンブル13種類を解説します。

ネットギャンブルで毎日を楽しくする参考にしてください!
ネットギャンブルとは

「ネットギャンブル」とは、インターネットを利用してプレイできるギャンブル行為全般を指します。
時間・場所に縛られず、自分のライフスタイルに合わせてギャンブルに参加できるため、近年人気が高まりつつあるジャンルです。
RTP(還元率:ベット額に対してプレイヤーに還元される割合)が、店舗・実地で行うギャンブルより高い点もメリットのひとつといえます。

通勤時間や休憩中のスキマ時間に、サクッと遊べるのも魅力です
ネットギャンブルの選び方
オンラインの普及に伴い、ネットギャンブルの種類も多様化してきました。
代表的なオンラインカジノ以外にも、スポーツベッティング、競馬など、ありとあらゆる賭け事がネット上で行えます。
「スロットゲームが好きな方はオンラインカジノを!」
「スポーツ観戦が好きな方はブックメーカーを!」
上記のように自分のニーズや好みに合わせて選ばれることをオススメします。
ただし、注意点として「インターネットカジノ」は違法です。
運営側だけでなく参加者も賭博法にて取り締まられるため、注意しましょう。

「インターネットカジノ」については記事の後半で解説します!
日本で遊べるネットギャンブルおすすめ10選

日本では賭け事に対して「危険が伴い社会的にも間違っている行為」と認識し、嫌っている方も少なくありません。
しかし、ギャンブルには金銭的リスクという以外に、エンターテインメントとしての価値があることも事実です。
現に日本国内でギャンブルを嗜む方は多く、利用できるネットギャンブルの種類も豊富です。

ここでは上記の疑問を解消するために、オススメなネットギャンブル10選を紹介します。

オススメな方も紹介していくので、ネットギャンブル選びの参考にしてください!
①ブックメーカー:還元率90〜98%
スポーツ観戦が好きな人におすすめなのがブックメーカーです。
日本では知名度が低いですが、海外ではメジャーな娯楽の一つです。
ブックメーカー(Bookmaker)とは、イギリス発祥の様々な賭けを提供しているサービスの総称を指します。多くが法人としてサービスを提供しており、世の中の様々な事象を対象としたオッズを提供しています。
本来のブックメーカーとは様々な物事に賭け事を提供する会社の総称ですが、日本では主にスポーツベッティングとして知られています。
ブックメーカーの特徴として「合計得点〇点以上」「得点が偶数か奇数か?」などスポーツの試合進行に対してベットできる点が挙げられます。
スポーツ選手(チーム)の戦績や近況などから進行を予測分析しやすく、試合途中から参加、もしくは賭けから降りる(キャッシュアウト)することも可能です。

他ネットギャンブルよりも稼ぎやすい部類のため、お小遣い稼ぎがしたい方にもオススメです!
②オンラインカジノ:還元率90〜98%

ネットギャンブルといえば、オンラインカジノを指している場合が多いです。
日本での知名度も年々、高まりつつあり日本人向けのオンラインカジノサービスも多数登場しています。
スロットやテーブルゲームなどカジノで馴染み深いジャンルから、数字の大小を当てるシックボーまで多種多様なゲームが用意されています。

ゲーム数はオンラインカジノによって幅がありますが、だいたい2,000種類以上はあります
ブックメーカー同様、還元率が90~98%と高いため、お小遣い程度の利益を得たい方にもオススメです。
③賭け麻雀:還元率90〜98%

賭け麻雀と聞くと、違法なイメージをもたれる方も多いのではないでしょうか。
最近でも人気YouTubeチャンネルに登場していた経営者やユーチューバーたちが疑惑を持たれていましたね。
その認識は間違っておらず、日本国内で開催される金銭を賭けた麻雀に参加した場合、違法となります。
オンラインカジノ同様、一部の海外に拠点を置く企業が提供しているサイトで行う場合は、賭博法のグレーゾーンとなるのでネット麻雀を楽しめます。
とはいえ、賭け麻雀を提供しているサイトは、どこもあまり知られていないサイトが多いです。

知名度が低いと本当に安全か不安ですよね
そこでオススメなのが、カジ旅・カジノミーです。
麻雀以外にも、オンラインカジノ・ブックメーカーも取り扱っているため幅広く遊びたい方にもオススメです。

登録もわずか3分程度で完了します!
④オンラインパチンコ:還元率90〜98%

オンラインパチンコとは、その名のとおりネット上でパチンコ・スロットを楽しめるギャンブルです。
オンラインカジノと混同されがちですが、オンラインパチンコの方がパチンコ店に通っていた方にとって馴染みやすい仕様となります。
オンラインパチンコサイトの種類によっては、実際に稼働している機種で遊べます。

昔懐かしい名機から最新機種まで楽しめるため、パチスロ好きにはたまらないサービスです

店舗にあるパチスロを自宅のパソコンやスマホで遊べるんだね♪
ただし、国内大手メーカーが運営しているオンラインパチンコのほとんどは、換金対応していません。
そのため、勝利金もほしい!という方はオンラインカジノで遊ばれることをオススメします。
パチスロ風スロットが多く用意されているオンラインカジノは下記の記事をご覧ください。
⑤競輪:還元率75.0%

続いて紹介するのが競輪です。
競争路を自転車で走行し順位を競う公営競技です。
開催レースには格付けがされておりGPを頂点とし、GI、GII、GIII、FI、FIIの6つのグレートに分けられます。
競輪を楽しむ最大のメリットは、公営競技であるため安心度が他ネットギャンブルよりも高い点です。
違法性がなく、手軽に投票できることから参加ハードルが低いネットギャンブルとなります。

楽天でもネットで投票できる楽天Kドリームスを提供していますよ!
デメリットとしては、オンラインカジノなどと比較すると還元率が低めとなります。

基本的に競輪で稼ぐことは難しいと考えた方が無難です
⑥ボートレース(競艇):還元率74.8%

ボートレース(競艇)は、競輪と同じく公営競技です。
テレビCMなどで目にする機会も多いですよね!
競輪と同じく公営競技。
水上を走るモーターボードを駆使して順位を競い、勝敗を予想するギャンブルです。
女性選手や高齢選手も活躍していることから、レースだけでなく選手のファンとして、ボートレース(競艇)を楽しまれている方も多いです。
現地で観戦するイメージがあるボートレース(競艇)も、実はオンラインで賭けられます。

全国の各会場で行われるレースをライブ視聴することも可能です

ただし競輪同様、還元率が低い点は留意しておきましょう
⑦オートレース:還元率74.8%

オートレースも日本で代表的な公営競技です。
1周500mもの走路を6周して勝敗を決める競技です。
公営競技の中でもスピード感があり、迫力あるエンジン音が魅力となります。
オートレースの速度は公営競技の中でも最速となり、平均時速100㎞/h以上の勝負となります。
バイクは左回りで周回するため独特なフォルムになっており、追突を防ぐためブレーキも付いてないそうです!

ネット投票が可能となり、ライブ観戦・過去映像の視聴もできます。
⑧競馬:還元率74.1%

続いて競馬について解説します。
競走馬に騎手が乗馬し、速さを競う公営ギャンブルの一つ
ゴールの順番に対してベットするため、単勝や複勝など様々な賭け方がある。
公営競技といえば競馬という方も多いのではないでしょうか。
競馬はコース、主催者、開催日時などにより中央競馬と地方競馬に分けられます。

最近は競馬をモチーフにしたアプリゲームもリリースされ、より広い世代から親しまれています
⑨スポーツ振興くじ:還元率49.6%(非課税)

スポーツ復興くじ(toto・WINNER)とは、指定されたサッカーの試合結果を予想するギャンブルとなります。
1口100円と少額から参加でき、くじ売り場・コンビニ・ネットで購入できる手軽さから人気があるギャンブルです。
指定された13試合の勝ち、負け、引き分けを予想し、全的中で1等、ひとつハズレで2等、2試合ハズレで3等となります。

得られる賞金に税金はかかりませんが、還元率が低い点には気を付けましょう。

分析する余地がある分、宝くじより還元率は高いです
⑩宝くじ:還元率45.7%(非課税)

みなさんご存じ「宝くじ」もネットギャンブルの一つです。
一等何億というビックドリームに憧れる方も多い宝くじは、地方自治体が販売元となります。

地方自治体が各受託銀行にくじ作成や宣伝、販売などを委託している仕組みです
宝くじの収益の一部は公共事業や街づくりに充てられるため日常生活と関り深いネットギャンブルといえます。
ただし、その還元率は今回紹介したネットギャンブルの中で最下位です。

基本的にリターンは期待しない方がよさそうですね
用途はギャンブルではないが、広義ではギャンブルと捉えられるもの

しかし、さらに視野を広げてみると、ギャンブルとしても捉えられるジャンルがあります。
それは投資です。
ひとくちに投資といっても千差万別で、インデックス投資のように手堅いものから、株式の短期売買、FXなど運要素が絡みやすいものまで様々です。
投資とギャンブルには線引きが難しいラインがあります。
基本的な違いは投資には法則や傾向、知識による分析の有効性がある一方、再現性がなく運要素に依存するものがギャンブルです。
ただし、投資法と確立されている手法でも、正しく分析せず勝算がないままお金をつぎ込むのはギャンブルとなります。
上記でネットギャンブルとして紹介したブックメーカーには、スポーツ分析・戦略に則って投資する「ブックメーカー投資」が存在します。

気になる方はチェックしてみてください!
①バイナリーオプション

バイナリーオプションという言葉は恐らく、ほとんどの方が初耳だと思います。
為替変動や株価指数に対し、指定された地点よりも高くなるか低くなるかなどを見極め取引する投資法です。

要するに二者択一ですね
一見簡単そうに思えますが、その実「複雑な理論的根拠に基づく金融取引」といわれるほど、見極めが難しく運用が困難な投資法となります。
合理的な投資をするためには、高度な専門知識と経験、優れたリスク管理能力が求められます。
「必ず儲かる」などの詐欺手法が流行したこともあり、金融庁からもバイナリーオプションに対して正しい知識を得るように勧告がされています。
②Fx

Fxという単語は多くの方が耳にしたことがあるはず。
しかし実際FXがどのような金融取引であるか、説明できる方は少ないのではないでしょうか。
外国為替証拠金取引(ForeignExchange)のことを指します。
通貨の売買による差額で利益を得ていく投資方法。
要約すると、世界の通貨同士を交換して、安いときに買って高いときに売ることで利益が得られます。
例えば1ドル100円で購入した$ドルが、しばらく経って1ドル110円となり売った場合、10円の利益が得られます。
前提としてFXはギャンブルではなく、れっきとした投資方法の一つです。
運要素よりも世界市場、通貨流通に対する知識と見識、世界情勢を見極められる判断力を持って投資するスタイルです。
一方で基本的には通貨価値が上がるか下がるかの取引となるので、知識がない初心者でも大成功をおさめる場合はあります。
このことから「FX=ギャンブル」と認知されることがあります。
知識なしで継続した利益を上げ続けることは非常に難しく、投資元本以上の損失をこともあり得ます。

FXは専門の知識と判断能力が問われんだね
③仮想通貨

最後に解説するのが仮想通貨です。

ビットコインなどで一時期話題となりましたよね
仮想通貨もれっきとした投資方法のひとつですが、以下の要因からギャンブルとして扱われる場合があります。
- 電子データとなり現実にある通貨そのものではないため、通貨価値が不安定で変動幅も激しい。
- 国家によって運用されている通貨ではないので、犯罪に巻き込まれ損失を被っても保障されない。
- 保有資産以上の取引が行える「レバレッジ取引」に対応しているため、初心者にとってリスクが高い
過去には投資の神様として有名なウォーレン・バフェット氏も「仮想通貨はギャンブル装置」と評したこともあります。

正しい知識と投資マインドが整ってはじめて、仮想通貨は投資として成り立ちます
仮想通貨は投資以外にオンラインカジノにも利用できます。
中でもビットカジノやスポーツベットアイオーはオンラインカジノの中でも仮想通貨運用に特化しているサイトです。
仮想通貨ならではのメリットもたくさんあるため、使い道に困っているなら試してみる価値はあります。
日本でネットギャンブルを始める注意点

ここまでネットギャンブルの種類について解説してきました。
一見楽しいことだらけに思えるネットギャンブルですが、中には注意しなければいけない点も存在します。

どんなことに注意すべきなのか?簡単に紹介していきます
①ネット回線を整えておく
前提として、安定したネット環境を整えることがネットギャンブルを楽しむうえでは不可欠となります。
スマートフォンの回線でも問題ありませんが、通信制限などが発生した場合、ネットギャンブル中に回線が切れてしまうこともあり得ます。

フリーWi-Fiも回線が安定しないことが多々あります
途中で回線切れが起こると、ベットが無効となってしまい得ていた勝利金が消失する恐れもあります。
ネットギャンブルを楽しむ際は、自宅などに設置された安定性の高いネット環境を用意されることをオススメします。

低価格でネット環境を持ち運べる「モバイルWi-Fi」もオススメですよ!
②ギャンブル依存症には注意する
ギャンブルを楽しまれる際、注意したいこととして「ギャンブル依存症」も挙げられます。
ギャンブル行為に依存してしまい日常生活などに支障をきたす精神疾患の一つです。
ギャンブル依存症を発症してしまうと、「スリルを求めて賭け金を増やしていく」「定期的にギャンブル行為をしないと精神が不安定になる」などの症状が引き起こされます。
「私は大丈夫!」と思われるかもしれませんが、ギャンブル依存症は「ギャンブルに参加したすべての人」が発症するリスクを有しています。
特に「男性」「若い年齢」「ストレス耐性が低い」など特徴が当てはまる方は発症リスクが高いとされています。

ギャンブルは、ほどほどにしましょう!
③利益には税金が発生することに注意する
ネットギャンブルで得た利益には税金が発生します。
目安として年間50万円以上の利益を得た場合、確定申告する義務が発生します。
稀に「いままでオフラインの賭け事で確定申告したことないから大丈夫」という声を耳にしますが、それは誤りです。
ネットギャンブルを含め、宝くじ・スポーツ振興くじ以外の賭け事すべてには利益に対する税金が発生します。
特にネットギャンブルは、オフラインと異なり金銭のやり取りが電子記録として残ります。
そのため税務署も入出金を把握しやすく、隠してしまうと脱税扱いとなり、厳しく処罰されるので必ず確定申告しましょう。
ただし、税金の解釈は様々です。確定申告する際は、必ず担当地域の税務署もしくは税理士に相談してください。
ネットギャンブルに違法性はないの?

多くの方が心配されるであろうネットギャンブルの違法性についても解説していきます。
ネットギャンブルの違法性は、大きく分けて3つに分けられます。
ブックメーカーやオンラインカジノは、賭博法において明確に扱いが明記されていないため現状グレーゾーンという解釈となります。
ブックメーカーと法律の解説は下記の記事を参考にしてください。
この中で特に注意すべきなのが明確な違法行為にあたる「インターネットカジノ」です。
店舗内にあるパソコンでカジノに参加し現地で金銭を精算する、いわゆる”闇カジノ”と呼ばれる違法行為です。
オンラインカジノとニュアンスが近く感じられるかもしれませんが、運営システムも違法性もまったく異なります。

略してインカジとも呼ぶよ
インターネットカジノは反社会勢力の資金源となっていることも多く、頻繁に摘発され運営側だけでなく利用客も逮捕されています。

店舗でカジノに参加するインターネットカジノは違法!と覚えておきましょう。
まとめ
今回の内容をまとめると以下になります。
- ネットギャンブルとは、オンラインで参加できるギャンブル行為のこと
- 日本ではブックメーカーやオンラインカジノ、公営競技など様々なギャンブルをネットで楽しめる
- 一部の投資は専門性の高さゆえに初心者にとってギャンブルとなりやすい投資法も存在する
- インターネットカジノは明確な違法行為なので参加しないこと
日本ではギャンブルは悪いこととして捉える方が多い反面、利用できるギャンブルサービスは多く存在し、中には公営も存在します。
ギャンブルは誤った使い方をすると大損や犯罪に巻き込まれる可能性があるのが事実です。
しかし、正しく利用すれば、みなさんの生活をより良くしてくれます。

意外にギャンブルは日常に溶け込んでいるんだね
みなさんもギャンブル=悪いこと、というフィルターを外し、自分の好みに合ったものを試してみてください。

ただし、ほどほどに行うのが大切ですよ!
ギャンブルに近い投資法や注意点も一緒に解説していきます!