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2022年スポーツ競技人口世界ランキングTOP10!日本で人気なスポーツも紹介!

「世界でプレイしている人が多いスポーツはどれ?」

上記について意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

今回は世界でプレイされているスポーツの競技人口について解説していきます。

ブック君

この記事を読むことで、どのスポーツが世界で最もプレイしている人が多いのか分かります

アオイちゃん

みなさんが嗜むスポーツは世界で何人プレイしているかな

スポーツ競技人口世界ランキングTOP10

スポーツは様々な国から発祥している運動を伴う文化です。

数多くのスポーツが国境や言葉の壁を越え、世界共通の文化として広がっています。

そんなスポーツにおいて、世界で競技人口が多いのはどれなのか?

ブック君

ここではスポーツ競技人口世界ランキングについて解説していきます

1位 バレーボール 約5億人

まず世界で最も競技人口が多いとされるスポーツはバレーボールです。

アオイちゃん

サッカーや野球をおさえてバレーボールが1位なのは意外ですね!

総務省が公開している「競技人口・ファン拡大について日本バレーボール協会の取り組み」において、世界におけるバレーボールの競技人口は男女合わせて約5億人と言われています。

バレーボールは比較的、激しい動きが求められないスポーツ。

シニア・ママ世代でもプレイできることから、人気が高く多くの人が取り組んでいるスポーツです。

ブック君

特にブラジルやアメリカで盛んです

2位 バスケットボール 約4億5000万人

続いて世界競技人口が多いのは約4億5000万人から愛されているバスケットボールです。

バスケットボールはアメリカで誕生したスポーツとされており、5人でチームを組み相手チームのゴールにボールを投げ入れ、点数を競い合います。

ワールドカップが開催されている他、国際バスケットボール連盟(FIBA)には200ヵ国が加入しています。

アオイちゃん

ちなみに名前の由来は桃を入れるカゴを用いていたから、だそうですよ!

3位 卓球 約3億人

台の上でピンポン玉を打ち合う競技である卓球は世界で約3億人の競技人口であるといわれています。

特に人口世界最多である中国での人気が高く、卓球世界競技人口においても大きな割合を占めています。

また卓球の国際連盟であるITTFには、200を超える国が加盟していることも世界競技人口が多い理由の一つとなります。

アオイちゃん

ちなみに中国のイメージが強い卓球ですが、発祥はイギリスなんですよ!

4位 クリケット 約3億人

日本には、あまり馴染みがないスポーツですが世界競技人口4位はクリケットです。

その競技人口は、世界で約3億人といわれており卓球に迫る勢いです。

イギリス発祥の11人1チームで行う野球に似たスポーツです。

クリケットは南アジアの国々で高い人気があり、かつてイギリスの植民地であったインドでは特に盛んです。

ワールドカップも開催されており、世界的に人気の高いスポーツです。

ブック君

紳士・淑女のスポーツともいわれるほど、フェアプレーを重視しています

5位 サッカー 約2億6000万人

世界競技人口第5位にランクインしたのは、世界的スポーツの一つサッカーです。

アオイちゃん

意外と下なんだね!

日本で高い人気を誇るサッカーですが、世界競技人口では卓球・サッカーに劣ります。

とはいえ後述するテニスなどと比較すると、約1億人以上も競技人口が多いことから決して世界での人気が低いわけではありません。

ヨーロッパをはじめ、アジア、アメリカなどでも人気が高いスポーツとなります。

ブック君

日本でもサッカーワールドカップは多くの国民が注目していますよね

6位 テニス 約1億1000万人

世界競技人口6位は、テニスです。

日本でも老若男女問わず人気が高いテニスは世界で約1億1000万人がプレイしています。

「テニスの王子様」や「ベイビーステップ」など人気漫画の影響で、日本でもブームが起きプレイし始める人も増加しました。

世界競技人口ではサッカーよりも約1億人以上少ないですが、アメリカなどを中心に根強い人気を誇るスポーツです。

テニスには四大大会と呼ばれる国際試合があり、全米オープン、全英オープン、全豪オープン、全仏オープンが世界で開催されています。

アオイちゃん

テニス好きなら要チェックだね!

7位 ゴルフ 約6600万人

日本においては接待スポーツな印象が強いゴルフ。

実は世界中でプレイされており、約6600万人もの競技人口を有しています。

アジア圏内をはじめ、ヨーロッパ、北米でも人気が高まりつつあります。

世界競技人口がここまで多い背景として、新型コロナウイルスも関わってきます。

ゴルフは基本的に屋外でプレイし、対人距離をおくソーシャルディスタンスも実施しやすいスポーツです。

感染対策に意識しながら楽しめるスポーツとして、世界各国でプレイし始めている方が増えているようです。

8位 野球 約3500万人

日本において国民的スポーツともいえる野球は、なんと8位です。

予想以上に下位のランクインに驚かれた方もいるのではないでしょうか。

野球は約150年前にアメリカから日本に伝来し、盛んになっていったスポーツです。

実は野球の競技人国の大部分は日本とアメリカが占めています。

近年、両国において野球ブームが下火になりプレイヤーも減少傾向にあるため、世界競技人口も下位になっていると考えられます。

ブック君

日本人にとっては衝撃的ですね!

9位 ラグビー 約2000万人

日本では、そこまでメジャーなスポーツではないラグビーも世界競技人口において9位にランクインするほど人気があります。

ラグビーが盛んな国は南アフリカ及びイングランドとされており、その競技人口はアメリカよりも多いです。

近年では世界全体でラグビーに対する注目度も高まっていることから、今後さらに世界競技人口が増加する可能性はあります。

10位 スキー 約1000万人

スポーツ世界競技人口10位にランクインしたのは、なんとスキーです。

雪国のスポーツともいえるスキーですが、実は複数の種目があり、それぞれルールや競い方が異なることをご存じでしょうか。

主なスキー種目は下記となります。

  • アルペンスキー
  • スキージャンプ
  • クロスカントリースキー
  • ノルディックスキー
  • バイアスロン
  • フリースタイルスキー

自分に合った競い合い方・楽しみ方を模索できるのがスキーの魅力です。

ブック君

スキー場に通う手間があるにもかかわらず世界で多くの方がスキーをプレイしているようです

スポーツ競技人口日本ランキングTOP5

ここまで世界におけるスポーツの競技人口ランキングについて解説してきました。

意外な結果に驚いた方もいらっしゃったと思います。

次に肝心の日本ではどのスポーツが人気なのかについても解説していきます。

アオイちゃん

みなさんが好きなスポーツは何位でしょうか!

1位 サッカー 91.9万人

世界競技人口では5位だったサッカーですが、日本での人気は高くプレイしている人数も国内で最も多いスポーツです。

日本サッカーのJリーグや日本代表”サムライブルー”の国際試合などが人気を支えているようです。

ブック君

サッカーをはじめる子どもは昔から多いですよね!

2位 野球 65万人

世界競技人口8位の野球が国内では2位となります。

上記でも解説したように野球の競技人口において日本とアメリカが大きな割合を占めます。

近年、若者の野球離れが懸念され始め人気が下火になったことでサッカーとは競技人口に大きな差が生じています。

しかし、約65万の国民がプレイしていると考えると、まだまだ日本を代表する人気スポーツだといえます。

アオイちゃん

集計されていない社会人野球や草野球なども含めたら最も多くなりそうだね!

3位 陸上競技 42.5万人

3位にランクインしたのは世界競技人口ランキングTOP10に含まれていない陸上競技です。

陸上競技とは走る、跳ぶ、投げるの動作を含めた競技の総称です。

代表的な種目は以下となります。

  • 100m走
  • マラソン
  • ハードル競走
  • リレー競走
  • 走高跳
  • 棒高跳び
  • 三段跳び
  • 槍投げ
  • ハンマー投げ
  • 砲丸投げ
  • 円盤投げ
  • 駅伝競走

中でも日本では駅伝の人気が高く年始に開催される「箱根駅伝」は多くの方が現地もしくはテレビ中継で応援しています。

ブック君

関東の大学による熱い競走が多くの人の心を虜にしています。

4位 バレーボール 41.8万人

世界競技人口において1位だったバレーボールですが、日本国内でプレイしている人口は、サッカー・野球と比べ一回り少ないです。

バレーボールの国内競技人口は約41.8万人といわれています。

とはいえ近年では「ハイキュー!!」「ハリガネサービス」などの人気バレーボール漫画が若者世代に大きな影響を与えています。

アオイちゃん

スポーツ漫画ですが「ハイキュー!!」などは女性人気も高いようですよ!

ブック君

今後、日本国内の競技人口が増加する可能性もあります!

5位 卓球 36万人

世界競技人口3位である卓球は、国内では5位にランクインしました。

福原愛選手をはじめ多くの日本人選手が世界で活躍し始めた影響もあり、日本での卓球人気は高いです。

また他のスポーツと比べるとプレイ中事故に遭うリスクが低く、初期費用が安く済むため始めるハードルが低いのも競技人口が多い理由となります。

アオイちゃん

福原愛選手のサー!は、ブームとなりましたよね!

まとめ

今回は世界と日本におけるスポーツ競技人口について解説しました。

意外にも世界と日本における競技人口が多いスポーツには違いがあります。

日本の代表スポーツであるサッカー、野球は世界的にみると、特別競技人口が多いわけではありませんでした。

その一方でクリケットやラグビーなど、日本ではあまり親しみがないスポーツがランクインしていました。

ブック君

意外な順位に驚かれた方もいるのではないでしょうか

とはいえ競技人口はあくまで人気の指標に過ぎず、スポーツ自体の優劣を決めるものではありません。

アオイちゃん

今回ランクインしなかったスポーツも魅力的な競技ですよ!

この記事を書いた人ブックメーカー研究所 編集部

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