まず初めに『ブックメーカー』について理解しよう!

ブックメーカーとは?日本での違法性や特徴・始め方などを全て解説!

最近よく耳にするブックメーカーという言葉を皆さんご存知でしょうか?

インターネットや広告、人づてやSNSで、
「名前は聞いたことある!」
という人が少しずつ増えてきました。

ブックメーカーとは賭け事を主催している会社の総称のことをいいますが、

そのブックメーカーについて、両親に聞いても、友達に聞いても、職場の人に聞いても、明確に知っている人って少ないですよね。
ブックメーカーの実態が分からないし、安全性に欠ける内容だと、いざ始めることにも抵抗があります。

今回の記事では

「ブックメーカーって最近聞いたけど良くわからない…」
「ブックメーカーって違法じゃないの?」
「ブックメーカーで稼げるってほんとなのかな?」
「ブックメーカーについて詳しく教えて欲しい!」

このように思っている方むけにブックメーカーを分かりやすく解説していきます。

また、法律的には大丈夫なのか?
ブックメーカーのメリットデメリットを含めてお伝えしていきます。

ブック君

さっそく解説していきますので、今回もどうぞよろしくお願いします!

ブックメーカーとは

ブックメーカー(Bookmaker)とは賭け事を主催している会社の総称をいいます。

現在は世界中に数千社存在していると言われていますが、もともとはイギリス発祥であり、日本のギャンブルより一歩二歩先に進んでいるという事もあることから、日本社会に浸透していないのが現状です。

賭け事と聞くと公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇・オートレースなど)を思い浮かべる方がほとんどかと思います。

国内の公営ギャンブルは主催者が30~40%の利益を確保して後に、残りの賭け金から勝利者へ分配する方法をとっています。
それと比べ、ブックメーカーは4~6%の手数料を取り、その他は全て勝利者へ賭け金を分配しています。

つまり、ブックメーカーは事前に配当率(オッズ)を提示してから、参加者の募集を行っているため、それが配当金(オッズ)の高さに反映され、近年のブックメーカーブームの1つのきっかけとなっています。

事前に配当金(オッズ)を掲示しているブックメーカー側が損をする(負ける)こともあります。

取り扱う賭けの種類はスポーツのみならず、気象、政治、エンターテインメントなどまで多岐に渡ります。
下記のようにアメリカ大統領選に対してもブックメーカーで賭けることができました。

出典:トランプ氏、共和党候補指名の確率急上昇 ブックメーカー予想で|ロイター

その為、海外ではブックメーカーは主要な娯楽の一つとして多くの人々に親しまれています。

特にヨーロッパでは、純粋にギャンブルを娯楽として楽しまれている方が多いので、日本とは違う文化・風習があると言えます。

アオイちゃん

もちろん当サイトで紹介しているブックメーカーは各国の法律やルールに従い、健全に運営している信頼できる賭けサイトのみを紹介しているのでご安心くださいね。

ブックメーカーで賭けられる内容とは

ブックメーカーを使って賭けれる内容をお伝えしていきます。

代表的なスポーツ

アメリカンフットボール・オーストラリアンフットボール・野球・バスケットボール・ローンボウルズ・ボクシング総合格闘技・クリケット・サイクリング・ダーツ・eスポーツ・ゲーリックフットボール・ゴルフ・グレイハウンド・競馬・アイスホッケー・モータースポーツ・ラグビーリーグ・ラグビーユニオン・スヌーカー(ビリヤード)・サッカー・スピードウェイ・卓球・テニス・速歩・バーチャルスポーツ・バレーボール・アルペンスキー・バイアスロン・クロスカントリースキー・スキージャンプ・バドミントン・バンディ・フロアボール・ハンドボール・水球

その他賭けることができる項目

チェス・テレビ番組・政治(大統領選挙)・宝くじ
カジノ・ゲーム・ビンゴ・ロト・スロット・ポーカー・ルーレット・ブラックジャック・バカラ・ホイール・くじ・ジャックポット

ブック君

上記の内容であれば当サイトで紹介しているブックメーカーで全て賭けることができます。

一般的なスポーツだけでなく、日本のスポーツの象徴である相撲、そして大統領選挙からテレビ番組にまで賭ける項目もあります。
上記の画像はWilliamHill(ウィリアムヒル)というブックメーカーサイトになりますが、サンスポの記事などにも掲載されています。

出典:日本の優勝オッズが急浮上!英ブックメーカーで26倍に/ラグビーW杯|サンスポ

アオイちゃん

このように私たちが思っている以上に身近にブックメーカーって存在することが分かります。

ブックメーカーの運営条件

当サイトで紹介しているブックメーカーでは
運営会社名・会社住所・登記番号・設立日・特にライセンス確認できるブックメーカーを紹介しています。

紹介しているブックメーカーでは、特に信頼できるライセンスを取っているか確認しています。

ブックメーカーのライセンスについて

結論からいうと、ライセンスの取得はとても難しい内容となっています。
ライセンスを維持するだけで、高額な費用が必要であり、生半可な企業では経営できないことになっています。

ライセンスの取得に必要な条件
  • ブックメーカーの企業力として、賞金の支払いを滞らせないために、10億円以上の預金があること
  • 毎月一回賞金の払出し率(ペイアウト率)を専門機関に調査依頼し、それを公表すること
  • 企業の運営能力、最低準備金の維持能力、経営方針などが適切であること
  • 退会を希望するプレイヤー(顧客)を引き留めてはいけない
  • 18歳以下は登録させてはならない (=本人確認を行うこと)
  • ギャンブル依存症と診断されたプレイヤーには賭け行為をさせてはいけない

このような条件を常に維持し、審査に合格していかなければ、ブックメーカーを経営はしていけないということになっています。

特に厳しく優良と言われているライセンスについて

ライセンス名 主なブックメーカー
イギリス
ジブラルタル bet365 WilliHill
マン島
マルタ共和国 Betway CherryCasino SpinSports マラソンベット
キュラソー島 Sportsbet.io 10betJapan カジ旅 PINNACLE 22bet CASINO-X

優良ブックメーカーもこれらのライセンスを保持しています。

アオイちゃん

当サイトが紹介しているブックメーカーはこのようなライセンスを取得しているので、ご安心くださいね。

ブックメーカーのメリット4選

まずブックメーカーを利用する上でのメリットについて解説していきます。

ブックメーカーのメリット4選

  1. 還元率(オッズ)がとても高い
  2. 様々なスポーツが無料で観戦できるブックメーカーがある
  3. いつでもどこでも、ネットを使って賭けることができる
  4. 小額から賭けることができる

では順番に1つずつ解説していきます。

①還元率(オッズ)がとても高い

まずはブックメーカーと日本を代表する公営ギャンブルの還元率の違いを見ていきましょう。

還元率とは胴元の取り分(控除率)を除いた賞金の払戻し率のことです。
要するに賭けた人(ベットした人)への還元率になります。

賭ける項目 還元率
ブックメーカー 90%~98%
パチンコ・パチスロ 80%~85%
競馬、競艇、競輪等 58.5%
サッカーくじ 49.6%
宝くじ 45.7%

出典:宝くじ・公営競技・サッカーくじの実行還元率|総務省

ブックメーカーの還元率がとても高く、宝くじや公営ギャンブルの還元率は低いということが分かると思います。
そのため、同じギャンブルでもユーザーが勝つ可能性が高いと言えます。

補足

宝くじや公営ギャンブルなどの運営側に入ったお金は、必要な経費を差し引き、残りの額は地方公共団体の公共事業などに使われます。

ブックメーカーの還元率が高いもう一つの理由

また、ブックメーカーの還元率が高い理由として

ブックメーカー側が購入する前からオッズ(配当金)を公表している点です。

要するにブックメーカー側が負けるリスクを取っているということです。

国内の公営ギャンブルだと、スポーツの結果が出てから配当金(オッズ)が決められているので、胴元は確実に損をしないやり方を取っている訳です。

ブック君

似てるようで根本的に違うことが分かります。実際にブックメーカーのサイトを見ながら、どのようにオッズが公開されているのか確認していきましょう。

ブック君

上記の画像はbet365というブックメーカーのサイトです。

アオイちゃん

項目はサッカーで、横浜FとFC東京が試合をしています。
現在後半65分くらいで残り25分くらいのタイミングです。
賭ける項目は『フルタイムリザルト(FC東京の勝利)』でオッズ(配当金)が1.1倍と示されています。
勝つと予測して賭けてみますね。

アオイちゃん

1-3でFC東京が勝利しました。

ブック君

賭ける直前でオッズ(配当金)が上がったので、1.125倍となり、
1000円→1125円まで増やすことができました!
このように事前にオッズ(配当金)がわかった状態で賭けることができます。

アオイちゃん

勝った時の達成感がブックメーカーの魅力ですね!

②様々なスポーツが無料で観戦できるブックメーカーがある

ブックメーカーの楽しみ方は、お金を賭けるだけではありません。
日本国内のテレビは世界的に有名な大会なら生中継していますが、それ以外の試合やレースはほとんど無料で見ることができません。

ですがブックメーカーを使用することで、日本サッカーであるJリーグや野球、相撲、ヨーロッパのサッカーリーグ、メジャーリーグベースボール、テニスのグランドスラムなど、名だたるプロスポーツがスマホやPCから無料視聴可能です!

口座に1円でもあれば、様々な大人気スポーツ試合が無料で見ることができ、画質もきれいです。

スポーツ観戦用のためだけに口座を持つことも全然アリ!と思います。

ではbet365(ベットサンロクゴ)のサイトを使って、ライブ中継を見ていきましょう。

こちらはテニスの試合中継動画です。

こちらはサッカーです。

こちらは野球です。

ブック君

このように観戦をしながら楽しむことができます。

③いつでもどこでもネットを使って賭けることができる

スマホやPCなどのネット環境があればいつでも試合に賭けることができます。
しかも国内の公営ギャンブルの競馬や競艇と違い、ブックメーカーは事前ベットだけでなく、リアルベットできるという利点があります。

下記をご確認ください。

先ほど賭けたサッカーの試合の『横浜F VS FC東京』ですが
後半65分の時に試合に賭けました。

要するに試合前だけでなく、試合中、試合の終盤にも賭けることができるのです。

ブック君

試合中に賭けることができるのは、ブックメーカーならではのメリットですね。

ブックメーカーの強みであるライブベットについて

ブックメーカーの特徴であるライブベット(試合の途中から賭け)ですが、ここについてもう少し深ぼって解説していきます。

例えばですが、

「この試合なら賭けたら勝ちそう!」
「後半はこのような試合の展開が予測できる!」

試合の中盤になるとこのように思う方もいらっしゃると思います。

また事前ベットだと最初から試合がつまずいてしまうとやる気が失せてしまうこともありますが、
ライブベットであればそんなことは少ないです。

試合の途中から賭けることができるからこそ、勝率を上げることも可能なのです。

④小額から賭けることができる

ブックメーカーは少額ベットも可能です。

このように20円でも試合に賭けることができます。

ブック君

大負けすることが不安な方でも気軽に始めることができるので、これから始めるにあたっての敷居はかなり低いと言えます。

ブックメーカーのデメリット3選

次にデメリットについて解説していきます。

ブックメーカーのデメリット3選

  1. 英語表記のサイトがある
  2. 入出金方法が海外送金になるので手間がかかる
  3. 賭けた金額が0になる可能性がある

では順番に1つずつ解説していきます。

①英語表記のサイトがある

ブックメーカーは英語表記のサイトが複数あります。

このように日本語対応していないブックメーカーもいくつかあります。
英語表記のサイトでも、オッズの高さや信頼性、サイトの見やすさなどを考えるとおすすめ出来るブックメーカーも複数あります。

代表的な英語表記のブックメーカー

  1. bet365(ベットサンロクゴ)
  2. MARATHONBET(マラソンベット)
  3. Betway(ベットウェイ)

これらのサイトではGoogle Chrome(グーグルクローム)などの翻訳機能を使用することで多少なりとも改善することができます。

日本語サポートがないブックメーカーのメールなどは写真のようにコピーを行います。

【Google】の翻訳を使用し、英語から日本語に変換することが可能です。
このようなメールも、Google Chrome(グーグルクローム)の翻訳機能を使用することで、解読することができます。

このように日本語に直すことができました!
英語だらけのメールで、読む気も無くす方もいるかと思いますが、上記のような手順で読むことができるので、試してみてください。

アオイちゃん

ちなみに日本文→英文に変更することで英語でブックメーカーに問い合わせする事も可能です。翻訳機能はとても便利ですね。

②入出金方法が海外送金になるので手間がかかる

海外サイトであるため、入出金が海外送金になります。
ですが、海外送金でも安全に送金出来る方法がありますので、ご安心ください。

ecoPayz(エコペイズ)などを通して入出金することをおすすめしています。

詳しい解説は後ほど解説します。

③賭けた金額が0になる可能性がある

当たり前ですが、賭け事なので資金が0になることがあります。0円になると長く楽しめないので、
最初は入金した金額の1割〜2割くらいの金額から運用することをおすすめします。

このように20円からでも賭けることが出来るので、まずはオッズの動き方や操作に慣れることを優先してやっていきましょう。
無くなっても良い金額から運用していき、慣れた先に少しずつ金額を増やしていく形がベストです。

ブックメーカーの法律と日本国内で利用する際に知っておきたいこと

現行の賭博法では、国内で賭場を開帳し、 賭博行為を行った場合に罰せられます。

日本国内でギャンブルを行うことは違法ではあるが、海外で行われているギャンブルに日本人が参加することを規制する法律はありません。
(海外旅行に行った際に、日本人が海外のカジノに参加することに特に規制されていない理由と同じです。)

要するに、 賭ける人と国内に賭けを提供する会社(=ブックメーカー)の両者がいなければ賭博罪は成立しないということです。

現在の日本の法律はインターネットがない時代に作られたものであり、具体的にネット上での賭け行為については、全く書かれていないのが曖昧になっている理由になっています。

国内でも意見が分かれていますが、現在、 ブックメーカーを利用したことによる逮捕者は日本国内で1名も出ておりませんのでご安心ください。

結論

  • 日本でブックメーカーをプレイすることについては、現在の法律では違法とも合法とも言えないグレーゾーンです。
  • 海外で合法に運営されているブックメーカーを、日本人が参加することで違法性を問われる可能性は今の時点では0に近いです。
  • 18歳以上であれば、海外ブックメーカーで賭けを楽しんでも、取り締まり対象にはならないです。

ブックメーカーの法律を無視した悪徳業者に注意

ここではブックメーカーの安全性や信頼性についてお話してきましたが、これはあくまでも政府から認可を受け、ライセンスを取得して運営しているブックメーカーに限った話になります。

世の中にはライセンスを取得せず、甘い言葉で巧みに勧誘する裏ブックメーカーも数多く存在します。ボーナスやオッズは極めて高いが、出金はできないケースや、MLMなどと掛け合せて月額費を要求するものまであるので、気をつけてください。

ブックメーカーで副業できるの?

ブックメーカーで勝てるのか勝てないのかは正直、自分次第ですが、他のギャンブルと比べて勝てる可能性は高いといえます。

日本でもパチプロやプロ馬券師がいるようにギャンブルを投資として捉えて生計を立てている人がいます。
Fxや株も言い方を変えればギャンブルと捉える人もいますが、根拠を持って売買する事で投資に置き換えることもできます。

運営メンバーでは、サッカーのフルタイムが90分、ハーフタイムが45分という事実を知らなかった人もいましたが、今では試合に賭けて会社員以上の利益を上げている方もいます。

もしあなたが、スポーツの世界に疎かったとしても、株や経済の勉強をして株、FXを取り組むよりも圧倒的に勝ちやすいギャンブルと思います。

現に株やFXで利益を出そうと思ったら、チャートを読む訓練や、本気で政治経済について詳しくなければなりません。
その点ブックメーカーであればスポーツにだけ精通していれば、その低い手数料を武器に取引を繰り返せば勝率をあげることが可能です。

ブック君

ちなみにですが、『ブックメーカー投資』という言葉は造語になります。本来のブックメーカーの用途は娯楽サイトなので、投資用に作られたサイトではないことを認識しておきましょう。
ブックメーカー投資についてより、詳しく知りたい方は下記の記事を確認してください。

ブックメーカーの確定申告について

基本的には利益を出した分は確定申告を提出する必要があります。
各ブックメーカー・ecoPayz(エコペイズ)で過去の入出金履歴や取引履歴が残りますので、そちらのスクショを取っておけばOKです。ほとんどの方の場合、ブックメーカーからの収入は「一時所得」です。

名前の通り一時的な収入のことで、継続的にブックメーカーから収入がなく、
たまたま遊んでたまたま勝ったという場合に一時所得に該当します。

一時所得の場合は最高で50万円の特別控除が認められており、
「収入ー経費(勝った時のベット額)-50万円」の金額に対して税金がかかります。
50万円以下の利益であれば税金はかかりません。

例えば「1万円のベットで60万円勝ったけど、50万円はハズレた」という場合、税金がかかるのは「59万ー50万円=9万」で、
ハズレた50万円は経費として認められないため、確定申告の必要があります。

注意点は「経費=勝った時にベットした額のみ」ということです。
つまり、「ハズレたときのベット額」は経費になりません。

補足ですが「事業」というわけでもないけれど「一時的」というわけでもないという場合は「雑所得」に当てはまります。
継続的に収入はあったとしても、趣味や副業の範囲内であれば雑所得になります。
雑所得の場合は、一時所得にあった50万円や、事業所得で認められる最大65万円の「控除」がありませんのでお気をつけください。

アオイちゃん

ブックメーカーの納税に関しては取り組み方で、一時所得にもなるし、雑所得にもなります。必ず税理士さんに相談して、納税していきましょう。

ブック君

ブックメーカーの税金についての詳しい記事は下記をご参照ください。

『ブックメーカーとは』についての解説は以上になります。

ブックメーカーのおすすめ登録サイト4選

ここからはおすすめブックメーカーの紹介と簡単に登録の流れを説明していきます。

ブッククメーカーを始めるにあたり、必要なものなどは下記の記事を確認してみてください。

ブック君

まず始めにおすすめのブックメーカーを4選、紹介していきます。

①Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

登録のしやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
サイトの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️ (4.0)
賭ける項目・種類・オッズ ⭐️⭐️⭐️⭐️ (4.0)
ブック君

ユーザー名、パスワードの作成、メールアドレスと生年月日の入力だけで、登録することができます。1分以内で完了します。また、キャッシュアウト・オッズを上げる機能などユーザーが楽しめる工夫が施されています。

②10BETJAPAN(テンベットジャパン)

登録のしやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
サイトの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
賭ける項目・種類・オッズ ⭐️⭐️⭐️⭐️ (4.0)
ブック君

登録は日本語でOKであり、登録自体は簡単です。入金ボーナスなどもあり、日本人を優遇しているブックメーカーの1つになります。

③bet365(ベットサンロクゴ)

登録のしやすさ ⭐️⭐️   (2.0)
サイトの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
賭ける項目・種類・オッズ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
ブック君

登録は英語表記であり、本人確認書類賭ける前に提出する必要があります。
始めるハードルはやや高いですが、サイトの使いやすさは抜群で賭ける項目・種類・オッズともに最高峰です。

アオイちゃん

登録がやや難しいので、上記の登録解説記事から進めてみてください。動画付きで登録方法について解説しているので初心者でも安心です!

④WilliamHILL(ウィリアムヒル)

登録のしやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
サイトの使いやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)
賭ける項目・種類・オッズ ⭐️⭐️⭐️⭐️ (4.0)

 

ブック君

登録自体はローマ字で入力するため、ブックメーカーの中では標準レベルです。
ロンドン証券取引所に上場しており、現在では世界12か国、18のオフィスで運営している信頼性が非常に高いブックメーカーです。

アオイちゃん

この4つは数あるブックメーカーのなかでも特に使える必須サイトです。
よりこれらのブックメーカーについて知りたい方は下記の記事を確認してみてくださいね!

ブックメーカーの始め方とは?登録から運用までの4STEP

では次に実際にどのように上記のブックメーカーを登録し始めていくのかを説明していきます。
登録から出金までの流れは以下のようになります。

大まかな流れ

STEP①好きなブックメーカーに登録

STEP②ブックメーカーに入金

STEP③実際にプレイ(必要に応じて本人確認書類を提出)

STEP④ブックメーカーから出金

この流れに沿って1つずつ解説していきますね!

STEP1 ブックメーカーの登録をしよう

では早速ですが、ブックメーカーの登録を行っていきましょう!
ブックメーカーへ登録するのに費用はかかりません。スマホからも登録することができます。

当サイトで紹介しているブックメーカーをランキング順に簡単にまとめました。

ブックメーカー1位〜3位

ブックメーカー4位〜6位

ブックメーカー7位〜9位

ブックメーカー10位〜12位

アオイちゃん

当サイトでは上記の12種類紹介しています。

ブックメーカーの登録において求められる本人確認書類

登録した後に本人確認書類を求められるブックメーカーが複数あります。
本人確認書類ついて簡単に解説します。
身分証明書類・住所確認書類を1つずつ提出するブックメーカーが多いです。

身分証明書類として

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳
  • 外国人登録証
  • マイナンバーカード

住所確認書類として(3か月以内に発行されたもの)

  • 公共料金の請求書
  • 銀行明細書
  • 住民票

などが必要になってきます。あくまで一例で各ブックメーカーによって若干変わってきますので、詳しくはブックメーカー登録記事をご確認してください。

STEP2 ブックメーカーに入金しよう

ブックメーカーの入出金の流れ

入金方法
自分の銀行口座(クレジットカード)→ecoPayzなど→各ブックメーカー

出金方法
各ブックメーカー→ecoPayzなど→自分の銀行口座

基本的にはecoPayz(エコペイズ)を使用して入出金します。

アオイちゃん

各ブックメーカーの登録記事に、おすすめの入出金方法を記載しているので、ぜひ参考にしてください。

STEP3 ブックメーカーを実際にプレイ!

bet365を例に賭けていきます!

賭ける項目を選びます。

賭けたあとは試合結果が出るまで待ちます。

賭けに勝利しました!

このような流れで勝利を積んでいきます。

ブック君

まずはオッズの低い試合から選んで、勝利する感覚を身につけていくといいですね!

STEP4 ブックメーカーから出金しよう!

ブックメーカーの入出金の流れは先ほどと変わりません。

出金方法
各ブックメーカー→ecoPayzなど→自分の銀行口座

このように入金したルートで出金すると安心して出金することができます。

ブック君

出金する前には必ず本人確認書類の提出も行っておきましょう。

ブックメーカーとは まとめ

いかがでしたか?

今回は、ブックメーカーについてやメリット・デメリットについて解説してきました。
ブックメーカーについてや安全性や信頼性、実際の登録までの流れをご理解頂けたでしょうか?

ブックメーカーは無料で登録でき、少額からでも賭けることが可能であり、誰でも気軽に始めることができます。
また、他のギャンブルや投資に比べても還元率が高めで、勝ちやすい内容になっています。

 今回の記事が、皆さんがブックメーカーを始める手助けになれば、幸いです。

ブック君

ブックメーカーは気軽に始めることができます。最初はなくなっても良い資金から始めてみましょう!