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Membersキャッシュマッチとは?日本における違法性や遊べるEスポーツを徹底解説!

「ゲームで稼ぎたい!」
「Eスポーツを副業にしたい!」

上記のようにお考えの方に紹介したいのが「Members(メンバーズ)キャッシュマッチ」です。

近年、日本に新しく登場したキャッシュマッチはEスポーツに対し換金可能なポイントを賭けられるプラットフォームです。

海外ではプレイ人口が増加し普及し始めていますが、日本ではまだ知る人ぞ知る程度の知名度です。

そのため、キャッシュマッチは安全?合法なの?と疑問に思われる方も多いはず。

今回は次世代Eスポーツベッティングともいえるキャッシュマッチに関して、基本情報や違法性を解説していきます。

ブック君

参考にしてください!

キャッシュマッチとは

キャッシュマッチとは、簡単に説明すると換金可能なポイントを用いたEスポーツベッティングです。

様々なゲームをプレイして、勝利することでポイントを獲得し日本円に換金する形で稼げるシステムです。

日本ではまだリリースしたばかりで知名度も低いですが、アメリカをはじめ海外では新しいエンターテインメントとしてプレイ人口が増加しています。

キャッシュマッチのルール

キャッシュマッチでは、基本的に同じ賭け金ポイントのプレイヤー同士がマッチングします。

たとえば、1万ポイントを賭けた場合、同じく1万ポイントをベットしたプレイヤーとマッチングし対戦します。

勝敗を決める方法としてはスコア方式が採用されており、リアルタイムでの対戦ではありません。

ハイスコアを競い合う形式であるため、プレイヤー同士の通信環境の差やインターネット障害などオンライン特有の問題によって勝敗が左右されなくなります。

アオイちゃん

プレイヤー同士の対戦以外に、トーナメントも催されています。

ペイアウト率1.9倍

キャッシュマッチのペイアウト率は1.9倍です。

1万ポイントを賭けた場合、勝利することで1万9千ポイントに増えて手元に戻ってきます。

数十分程度のゲームで勝敗が決まり、なかなかの高倍率であることから、キャッシュマッチを使いこなせれば短時間で稼ぐことも十分可能です。

その一方で、敗北すると賭けたポイントを失ってしまうため簡単に稼ぎ続けられる訳ではありません。

Membersとは

Membersとは、日本で初めてキャッシュマッチを導入したサイトです。

株式会社Membersによって運営され、2022年時点において日本で唯一、キャッシュマッチを楽しめるサイトとなります。

Membersサイトは、まだ完全に日本語対応しておらず、登録フォームも英語表記ですが、今後国内でキャッシュマッチが普及することで、より利便性が高まると思われます。

キャッシュマッチの違法性は?怪しくないの?

多くの方がキャッシュマッチに関して気になるのは、日本国内における違法性ではないでしょうか?

人によっては怪しいと感じる方も多いと思います。

結論としては、キャッシュマッチは現行の法律上グレーな立ち位置となります。

基本的に日本国内での賭場の開催・参加は賭博法によって規制されています。

しかし、現行の賭博法では国内から海外に拠点を持つ企業が開催している賭場にオンライン参加することの是非が述べられていません。

そのため、オンラインカジノ・ブックメーカーなどは賭博法上グレーな立ち位置とされておりキャッシュマッチも同様だと考えられます。

その一方で、キャッシュマッチで賭けるのは現金ではなくポイントとなり、獲得したポイントは外部の専用サイト(RMT)で換金されます。

この仕組みは日本国内で普及しているパチンコと同じ3点方式となるため、オンラインカジノ・ブックメーカーよりは白に近いグレーであると思われます。

ブック君

合法性については今後の世論や法改正によって左右されます

キャッシュマッチで遊べるEスポーツ

キャッシュマッチでは数多くのゲームが提供されていますが、その種類は外部連携ゲームもしくはオリジナルゲームに分けられます。

まず外部連携ゲームとは、roomIDシステム(既存ゲームと外部システムを連携させる仕組み)を利用し、キャッシュマッチと紐づけてプレイできるゲームのことです。

フォートナイト、荒野行動、COD、リーグオブレジェンドなど世界的にも有名なゲームタイトルが揃っているため、Eスポーツプレイヤー達が、キャッシュマッチで稼げる可能性が十分あります。

キャッシュマッチ連携ゲーム
  • Fortnite:XboxシリーズX
  • Call of Duty®:(Mobile版)
  • League of Legends: Wild Rift
  • Counter strike
  • Dota Underlords

今後の普及次第では、大乱闘スマッシュブラザーズなどの大型タイトルもキャッシュマッチでリリースされる可能性があります。

もうひとつのオリジナルゲームとは、Membersが開発した独自のコンテンツゲームです。

タワーディフェンスやミニゴルフなど、ちょっとしたミニゲームが揃っているため息抜きにプレイするのもオススメです。

基本的にはキャッシュマッチ対応アプリを利用するため、スマートフォンでのプレイを想定しています。

まとめ

今回は新しいスポーツベッティングとなり得るキャッシュマッチについて解説しました。

まだ日本では知名度が低く利用者は少ない一方、オンラインベッティングやEスポーツが普及している海外だとプレイ人口は増加傾向にあります。

今後の進展次第では、より多くの人気タイトルと連携し稼ぐことも可能となるため注目度が高いコンテンツといえます。

ブック君

これからのキャッシュマッチの動向に期待です

この記事を書いた人ブックメーカー研究所 編集部

ブックメーカーを始めて約5年のブックメーカー愛好者が立ち上げたメディアです。難しい専門用語を使用せずに、初心者に分かりやすく、正しい情報やスポーツベッティングの楽しさを発信しています。

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