まず初めに『ブックメーカー』について理解しよう!

bet365の賭けた履歴(History)の見方と使用方法について徹底解説!

bet365に慣れてくると、色々な試合に賭けたり、様々な賭け方に挑戦したりしますが、
過去にどの試合に賭けたのか、1ヶ月間でどれくらい利益が出せたのか、

突然気にし始めることってありますよね。

bet365には過去に賭けた履歴を見ることができるHistoryという機能があり、そちらを使用することで簡単に見ることができます。

この記事では

「bet365で過去に賭けた履歴を見る方法や操作方法について教えて欲しい。」
「bet365で賭けた履歴をみて、賭け方や月の収支など自己分析してみたい。」
「bet365の履歴を使用した税金対策について知りたい!」

このように思っている人向けに書いていきます。

操作方法だけ解説していくのは面白みに欠けてくると思いますので、収支の出し方や、使えるテクニックも合わせて解説していきます!

ブック君

それでは、以下のボタンから公式サイトへ移動できますので、一緒に実践していきましょう

bet365で賭けた履歴(History)とは

ブック君

まず履歴(History)について解説していきます!下記の画像を見てくださいね!

このように過去に賭けた試合履歴などを見ることができます。

その他にも、これから賭ける試合の履歴や入出金の履歴、さらに6ヶ月以内の収支を確認することができます。

アオイちゃん

とても便利です

bet365で賭けた履歴(History)を確認することのメリットとは

履歴を見ることによるメリットについて2つ解説していきます。

メリット①自己分析できる

6ヶ月分の賭けた履歴を見ることができます。

このように収支の集計を出すことができます。

賭けた内容も見ることができるので、どの賭け方で自分が勝っていて、負けているか
把握することができます。

苦手な賭け方を避けて、得意な勝ち方を見つけることが、継続的に稼げるようになるための必要なステップになります。

アオイちゃん

自己分析はとても大切です!

メリット②確定申告に必要な書類を準備できる

ブックメーカーの場合、所得税法により、「一時所得」に該当することが多いです。
その年の1月1日から12月31日までの1年間で得た利益が50万を超える場合は確定申告をすることを覚えておくといいでしょう。

その際に収支がわからないと、いざ提出するタイミングで困ってしまいますよね。

そんな時に履歴を使用することで解決することができます。

アオイちゃん

確定申告のための収支の証拠にも使用できます。

ブック君

本格的にbet365を運用するなら、上記の2点は大切なので理解しておきましょう!

bet365で賭けた履歴(History)を確認するまでの手順について

では履歴(History)の確認の仕方について解説していきます。
スマホ画面で解説していきますが、PCでも同じ手順になりますので、同じように進めて貰えればOKです。

【人アイコン】を選択するとメニューが開きます。
続いて【History】を選択します。

たくさんの項目が出てきます。

Settled Bets 試合結果が出ているベット履歴
Unsettled Bets 試合結果が出ていないベット履歴
Instant Games Bets ゲーム・ビンゴ・ベガスへの賭け
Deposits 入金履歴
Withdrawals 出金履歴
Transfers 送金履歴
Adjustments 調節履歴
Net Deposits 合計の入金金額
Win/Lose 収支履歴

9つの項目があります。

ブック君

ここでは主に使用していくSettled Bets(試合結果が出ているベット履歴)Win/Lose(収支履歴)について解説していきます

Settled Bets(試合結果が出ているベット履歴)について

まず【Settled Bets(試合結果が出ているベット履歴)】を選択します。

このような項目が出てきます。48時間以降も見たい場合は【Choose Date Range】を選択してください。

ここでは【Choose Date Range】を選択します。

日付範囲を選択するにあたり、From(いつから) To(いつまで)で、閲覧したい日付を設定します。

『賭けた日時』『賭けたオッズ』
『賭けた金額』→『リターン後の金額』が日付順で記載されています。

【>】を選択すると詳細を見ることができます。

【>】を選択すると、実際に賭けた内容が出てきます。
とても便利です!

応用について

こちらの情報を使用して、自分がどのスポーツで、どの賭け方で勝てているのか、
負けているのか、自己分析を行いましょう。

ブック君
そうすることで、自分自身の強みや弱みが見えてきます。

ブックメーカー投資のおいては、自己分析がとても大切になってきます。

自分が苦手な賭け方を避けて、自分の得意な勝ち方を見つけることができれば、
ブックメーカーを専業として収益を出し続けることも可能になります。

Win/Lose(収支履歴)について

続いてWin/Lose(収支履歴)について解説していきます。

【Win/Lose】を選択します。

1週間以上の履歴を見たい場合は【Choose Date Range】を選択しましょう。
ここでは【Choose Date Range】を選択して進めます。

日付範囲を選択するにあたり、From(いつから) To(いつまで)で設定します。

するとこのような収支表が出てきます。

『日付の範囲』が表示されている事を確認してください。

Returns(下記のリターン金額)
Stakes from withdrawable balance (引き出し可能な金額の賭けの総計)のことをいいます。

この画像では593.27円利益が出ていることが分かります。

こちらのデータを残しておくことで、確定申告を提出する際の収支の証拠となりますので、利益を出された人はスクリーンショットをとっておくようにしておきましょう。

おすすめの税金対策について

これまでに説明してきた内容で十分な税金対策が可能になります。

Deposits(入金履歴)とWithdrawals(出金履歴)のデータを必ずスクリーンショットを残しておきましょう。

差額が利益となりますので、確定申告の収支表が作成しやすくなります。

収支を証明する物として、Win/Lose(収支履歴)のスクリーンショットを残しておくことで、収益を出せた根拠を残すことができます。

ブックメーカーは、所得税法により、「一時所得」に該当することが多く
その年の1月1日から12月31日までの1年間で得た利益が50万を超える場合は確定申告をすることを覚えておくといいでしょう。

ブック君

仮に50万を超えず、申告する義務はなくても、万が一、税務署の調査が入った時のことを考え、履歴(History)を使用して所得を証明できるように準備はしておいた方が安全です。

アオイちゃん

履歴は6ヶ月間で消えますので、6ヶ月間に1回は、必ず履歴を残しておくようにしておきましょうね

bet365 履歴(History) まとめ

いかがでしたか?

今回は、bet365の履歴(History)について解説してきました。

自己分析ができたり、税金の対策ができたりと、重要な機能であることを認識して頂ければ嬉しく思います。

ブックメーカー投資では、単発で稼ぐことは可能ですが、継続的に稼ぐことは簡単ではありません。
自己分析を行い、継続的に収益を出すことができましたら、税金対策もしっかり行っていきましょう。

上記の取り組みを行うことで、安心して長くブックメーカーを楽しむことができるようになります。

アオイちゃん

ぜひ取り組んでみてくださいね