【2023年版】世界サッカーリーグランキングTOP10選!最も市場価値の高いリーグはどこ?

世界で競技人口が多く、人気が高いスポーツであるサッカーには様々なリーグ(大会)が存在します。世界各国のリーグにて、プロ選手たちによる熱い試合が繰り広げられています。

今回は世界各国のプロサッカーリーグを市場価値によってランキングを作成。
各リーグについて解説していきます。

ブック君

みなさんが知っている国のリーグは何位でしょうか?

サッカーリーグ世界ランキングTOP10選

順位リーグ市場価値
1位プレミアリーグ(イングランド)97億9000万ユーロ
(約1兆円)
2位ラ・リーガ(スペイン)48億8000万ユーロ
(約6900億円)
3位セリエA(イタリア)46億2000万ユーロ
(約6700億円)
4位ブンデスリーガ(ドイツ)42億3000万ユーロ
(約6000億円)
5位リーグ・アン(フランス)34億8000万ユーロ
(約5000億円)
6位セリエA(ブラジル)13億1000万ユーロ
(約2000億円)
7位プリメイラ・リーガ(ポルトガル)12億4000万ユーロ
(約1800億円)
8位エールディヴィジ(オランダ)11億1000万ユーロ
(約1600億円)
9位チャンピオンシップ(イングランド2部)11億900万ユーロ
(約1600億円)
10位スュペル・リグ(トルコ)10億3000万ユーロ
(約1500億円)
参考元:transfermarkt

今回のサッカーリーグ世界ランキングの順位付けでは、transfermarktが公表した市場価値総額を参考に、市場価値総額が大きいリーグを上位として作成しました。

1位:プレミアリーグ(イングランド)

市場価値総額97億9000万ユーロ
(約1兆円)
加盟国イングランド
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

その名の通りサッカーリーグの中でもトップクラスといえるのが、イングランドの「プレミアリーグ」。世界トップクラスのチーム・選手が集結しているためチームごとの実力差に大きな差がなく上位・下位のリーグ順位でも勝負の行方が予想しにくい特徴があります。

選手同士がぶつかり合うフィジカルプレーが多い点も日本サッカーとの大きな違いです。そうした特徴から白熱した試合展開となり、世界的にも人気が高いサッカーリーグです。

アオイちゃん

プレミアリーグの試合視聴数は世界で10億以上といわれています!

2位:ラ・リーガ(スペイン)

市場価値総額48億8000万ユーロ
(約6900億円)
加盟国スペイン
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

イングランドのプレミアリーグ同様、世界トップクラスのサッカーリーグと名高いのがスペインのラ・リーガです。

レアル・マドリードやFCバルセロナ、アトレティコ・マドリードなど世界的強豪チームが参戦していることから分かる通り、リーグ試合では優れたテクニックプレー・激しい試合展開が繰り広げられています。

ラ・リーガはスポンサー変更でベーベウーベアーやサンタンデールなど名称が変更したり、全体を指してエスパニョーラと呼ぶなど様々な名前で呼ばれています。

3位:セリエA(イタリア)

市場価値総額46億2000万ユーロ
(約6700億円)
加盟国イタリア
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

イングランドのプレミアリーグ、スペインのラ・リーガと並んで世界3大サッカーリーグと称されているのがイタリアのセリエAです。サッカーに詳しくない方でも名前だけは聞いたことがある方は多いはず。

攻守ともに優れた選手・チームが多く他リーグ同様、世界最高峰のサッカー試合が楽しめます。

2006年に試合操作など不正行為が多々発覚したカルチョ・スキャンダルはサッカー業界の中でも大きな事件となり、セリエAは大きな打撃を受けましたが依然として世界最高峰の試合水準は維持しています。

4位:ブンデスリーガ(ドイツ)

市場価値総額42億3000万ユーロ
(約6000億円)
加盟国ドイツ
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

ドイツのブンデスリーガは世界4大リーグのひとつに数えられています。

ブンデスリーガにも世界強豪チームが集まっており、選手レベルも高水準です。ブンデスリーガでは、まじめなドイツ人の気風からか、デュエルと呼ばれる選手同士の1対1の攻防を重んじる傾向があります。

世界3大リーグであるプレミアリーグやラ・リーガ、セリエAと異なり破格の年俸提示などを行わないため、選手たちが他リーグに移籍することも少なくありません。しかし、こうした健全なリーグ経営は各国から評価され日本のJリーグもブンデスリーガを参考にしています。

またブンデスリーガは長年、世界一の観客動員数を誇りプレミアリーグをも上回っています。

5位:リーグ・アン(フランス)

市場価値総額34億8000万ユーロ
(約5000億円)
加盟国フランス
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

リーグ・アンは世界5大サッカーリーグとして加えられた大会です。

市場価値や実績などは世界4大リーグに劣っていますが、リーグ・アンにも強豪チームや優秀な選手が多くいます。特にリーグ・アンの王者ともいえるパリ・サンジェルマンFC(PSG)は、サッカーの世界大会のひとつ「UEFAチャンピオンズリーグ」で準優勝を果たすほどのチーム。

パリ・サンジェルマンFC(PSG)などの活躍により今後、さらに市場価値が高まっていくと期待されているリーグです。

6位:セリエA(ブラジル)

市場価値総額13億1000万ユーロ
(約2000億円)
加盟国ブラジル
大陸連盟CONMEBOL
国際大会CONMEBOLリベルタドーレス
CONMEBOLスダメリカーナ

カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAともいい、ブラジルリーグ(全国選手権)の1部リーグを指します。セリエAで上位にランクインしたチームは翌年、南米サッカー連盟が開催する「コパ・リベルタドーレス杯(サッカー大陸選手権大会)」への出場権を獲得できます。

市場価値こそ5大リーグと大きな差はありますが、サッカー強豪国としての地位を確立しているブラジルにて開催される大会です。チームとしての強さ、個々の選手の能力は世界でもトップクラスといえます。

7位:プリメイラ・リーガ(ポルトガル)

市場価値総額12億4000万ユーロ
(約1800億円)
加盟国ポルトガル
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

プリメイラ・リーガは、ポルトガルで開催されるプロサッカー大会の1部リーグ。別名として「リーガ・ノス」と呼ばれることもあります。

プリメイラ・リーガでは、「ベンフィカ」「ポルト」「スポルティングCP」が、3強チームとして知られています。長年、3強の内いずれかのチームが優勝の大半を果たしており、大きな順位変動が起きてにくいリーグです。

8位:エールディヴィジ(オランダ)

市場価値総額11億1000万ユーロ
(約1600億円)
加盟国オランダ
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

エールディヴィジは、オランダのプロサッカー大会の1部リーグ。ディフェンスよりオフェンスを重視し、磨き上げられた個人の技量が活躍する場面も多い印象が強いです。

有望な若手プレイヤー達が活躍することが多く、エールディヴィジで活躍してから世界のトッププレイヤーになった選手も少なくありません。

日本では本田圭佑選手が、エールディヴィジで活躍していました。

9位:チャンピオンシップ(イングランド2部)

市場価値総額11億900万ユーロ
(約1600億円)
加盟国イングランド
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

EFLチャンピオンシップは世界3大リーグに数えられるプレミアリーグの下位リーグです。

2部リーグといっても世界最高峰ともいえるプレミアリーグの下であるため、試合レベルは非常に高いです。プレミアリーグ含めイングランドのプロサッカー大会はチームの実力差が拮抗しているため白熱した試合展開を楽しめます。

10位:スュペル・リグ(トルコ)

市場価値総額10億3000万ユーロ
(約1500億円)
加盟国トルコ
大陸連盟UEFA
国際大会UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

スュペル・リグは、トルコのプロサッカー大会。

リーグ内上位は、「ガラタサライ」「フェネルバフチェ」「ベシクタシュ」の3チームが独占していることが多く、試合観戦数も3強の試合が占めている割合が大きいです。

トルコはサッカー人気が非常に高い国。国民の大半がサッカーファンであり、サポーターたちの応援が凄まじいことでも有名です。

市場価値こそ5大リーグに劣っていますが、サッカーに対する熱量はどこにも負けていません。

日本サッカーJ1リーグはどれくらいの市場価値なの?

市場価値総額2億8785万ユーロ
(407億円)
加盟国日本
大陸連盟アジアサッカー連盟 (AFC)

世界のトップリーグについて解説してきましたが、ここでに気になるのは日本のJリーグの市場価値。日本サッカーのトップリーグ「J1リーグ」の市場価値は、約2億8千万ユーロです。

これはアジアの大会では上位にランクインする数値。アジア・ヨーロッパと地域条件も異なりますが、欧州リーグ内では15~20位に匹敵します。

ブック君

市場価値は常に変動するため必ずの指標ではありませんが、日本サッカーもなかなかの活気といえますね!

サッカーの世界4大リーグとは?

サッカーの世界4大リーグ
  • プレミアリーグ(イングランド)
  • ラ・リーガ(スペイン)
  • セリエA(イタリア)
  • ブンデスリーガ(ドイツ)

市場価値とサッカー試合のレベルの高さから、「プレミアリーグ(イングランド)」「ラ・リーガ(スペイン)」「セリエA(イタリア)」「ブンデスリーガ(ドイツ)」が、サッカー世界4大リーグとして数えられています。

以前はプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAの3大リーグでしたが、ドイツのブンデスリーガの台頭により4大リーグへと変化しました。

近年ではさらに、フランスの「リーグ・アン」を加えサッカー世界5大リーグとなっています。

番外編 世界最高峰の国際リーグについて

サッカーには、各国のリーグ以外にも国際リーグが存在します。

世界各国から強豪チーム・選手が集結し競い合うため、世界5大リーグ以上の市場価値・盛り上がりです。

世界最高峰の国際リーグは「UEFAチャンピオンズリーグ」ですが、ここではその下のリーグにあたるUEFAヨーロッパリーグについても触れていきます。

UEFAチャンピオンズリーグ

市場価値総額139億7000万ユーロ
(約2兆円)
最多優勝チームレアル・マドリード
(スペイン)
大陸連盟UEFA

UEFAチャンピオンズリーグは、欧州サッカー連盟(UEFA)主催の国際プロサッカーリーグです。各国のリーグにて優秀な戦績を残したチームが翌年のUEFAチャンピオンズリーグに参戦できます。

世界最高峰の国際リーグであり、市場価値総額はイングランドのプレミアリーグを超える139億7000万ユーロ。UEFAチャンピオンズリーグを制覇したチームが、世界最強といっても過言ではありません。

アオイちゃん

優勝チームとしてスペインのレアル・マドリードが挙げられます

UEFAヨーロッパリーグ

市場価値総額81億0000万ユーロ
(約1.1兆円)
最多優勝チームセビージャFC
(スペイン)
大陸連盟UEFA

UEFAヨーロッパリーグは、UEFAチャンピオンズリーグの下に位置する国際リーグです。UEFAチャンピオンズリーグよりも参加枠のラインが低く賞金も低め。

ただし、UEFAヨーロッパリーグで、優勝すると翌年のUEFAチャンピオンズリーグへの参戦権が得られるメリットがあります。

また、UEFAチャンピオンズリーグで一定の戦績を残したけれど敗退してしまったチームも参加できるため、リベンジマッチの位置付けでもあります。

UEFAチャンピオンズリーグの下位互換という印象が拭えないUEFAヨーロッパリーグですが、参加するチーム・選手たちは世界各国の強豪揃い。各国のリーグ戦以上に白熱する試合展開に盛り上がります。

まとめ

サッカーの世界リーグでは、日本とは一味違ったプレーが繰り広げられています。

リーグによって、オフェンス重視、守備が堅い、選手同士のぶつかり合いが激しいなど国の特性によって特徴が異なります。リーグ戦を観戦するときは、そうした違いも楽しんでみてください。

ブックメーカーを利用すれば、各国のリーグ戦も生中継(ライブストリーミング)で楽しむことができ、試合予想も可能です。

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詳しくは下記の記事を参考にしてください!

この記事を書いた人
ブックメーカー研究所 編集部

ブックメーカーを始めて約5年のブックメーカー愛好者が立ち上げたメディアです。難しい専門用語をできるだけ使用せずに、初心者に分かりやすく、正しい情報やスポーツベッティングの楽しさを発信しています。

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